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えさの与え方


えさは、朝と午後の2回程度与えるのが良いといわれています。
また、15時以降はえさを与えないようにしましょう。

水温、らんちゅうの状態を観察しながら低水温のときは、消化の良い胚芽入り飼料や赤虫を。水温が上がるにしたがって肉瘤増強、色揚げに効果的な高蛋白の餌、赤虫等を組み合わせて与えていくのが一般的なえさを与える方針です。

時期的に見てみると、11月~4月の水温の低い時期(水温が12度以下の時期)には、らんちゅうを冬眠させて、えさを与えません。また、4月~6月(梅雨時)は朝・夜の温度差が激しい時期です。一日の水温の温度差が激しくなると、らんちゅうは消化不良をおこしやすなりますので、えさの回数と量を控えるようにしてください。

えさを与えすぎたり、水質が悪くなると、らんちゅうの代表的な病気であるえら病になる確率があがりますので、注意してください。